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青年部会

概  要

 青年部会は、生コンクリート製造業の将来を担う経営者、業界指導者の養成を図るとともに相互連携を強化し、以て生コン産業及び地域社会の発展に寄与することを目的としています。

 青年部会の会員は、島根県生コンクリート工業組合の組合員事業所における青年経営者・経営管理者及び将来後継者として期待する人材で、満53歳未満の者です。

 

活動内容

 青年部会では、青年部員相互の親睦と親密な連携、情報交換を図り、研修旅行などの活動を行って交流を深めています。また、青年部員の技術・技能をお世話になっている地域社会に還元することを目的にボランティア活動を実施しています。

全国生コン青年部協議会 第3回全国研修会 in 島根を開催

  • と き:
    平成30年10月19日 14:00〜17:55

  • ところ:
    ラピタウェディングパレス

  • 参加者:
    全国生コン青年部協議会会員他 約120名

1.研修1
 「インフラ政策が日本を救う」:京都大学大学院教授・安倍内閣官房参与 藤井 聡 氏
 日本の建設産業及び公共事業の現状や、地方における高速道路・新幹線などのインフラ整備の現状などについて講演された。地方の経済成長の為にはインフラ整備が必要であると解説された。
2.研修2
「『不思議な会社』に不思議なんてない」:島根電工(株) 代表取締役社長 荒木恭司 氏
 成長を続ける自社の取り組みなどを講演された。まず1番目に大切なのは社員とその家族であること、顧客が感動する瞬間を社員が作り、顧客に信頼され支持される関係を築くこと、小口工事を積極的に受注し業績を伸ばしてきたことなどを紹介された。
3.研修3
 「コンクリート製造に求められる技術とは」
  :住友大阪セメント(株) セメント・コンクリート研究所 コンクリート技術センター長 小田部裕一 氏
 コンクリートの技術開発として高流動コンクリートについて講演された。i-Constructionで着目されるものの使用実績が少ない現状や、トンネル覆工コンクリートへの適用事例、完全自己充填性など普及のために必要な技術について解説された。また開発や実用にコストアップがあることなど技術開発の留意点を述べられた。
藤井教授
藤井教授
荒木社長
荒木社長
小田部センター長
小田部センター長

 
懇親会
懇親会

 

地域との交流事業

 と き: 平成29年11月25日(土)   ところ: 上塩冶スポーツセンター
 土木の日実行委員会(島根県出雲地区建設業協会・しまね建設産業イメージアップ女子会・国土交通省出雲河川事務所・島根県出雲県土整備事務所・出雲市)が主催する「土木の日記念イベント」に当青年部会が当該年度事業として参加した。
 メイン会場の当ブースでは、生コンの材料展示、モルタル手形作り体験、生コンの模擬練り・手触り体験の他、おみやげキット(自宅でできる手形作りセット)を来場者先着100名に手渡した。 また、サブ会場ではミキサー車の試乗・放水体験を行った。
 イベント全体の公式来場者は600名に上り、多くの世代の人々に生コンに慣れ親しんでもらうことができ盛況のうちに幕を閉じた。
生コン製造の実演
手形作り
生コン車放水
交通安全教室
 

青年部会

 

 

 

 

 

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